
お久しぶりです
やっと、やっと、こっちでの生活が落ち着いてきました
あの、
最終通院日の金曜日 から
わずか4日 を経た
火曜日 には
実家のある北海道を旅立ち、彼のいる、みなみの地へやってきました
水曜日 には病院へ行って、これからの治療方針を話し合って、
金曜日 にはもうこっちで初めての抗がん剤点滴を行っていました
そしてまた1週間を経て
明日の金曜日、病院にて抗がん剤点滴です
正直、よく許してくれたなと、思うあたしは親になったことも出産経験もないから、
子を心配する気持ちをリアルに感じるわけじゃないけど
それでも、病気の娘を実家から遠く離れた、ほとんど知り合いのいない地に送り出すこと
いま、こうやって落ち着いて、改めて考えると、ほんと、すごいと思う
だからあたしは、実家にいた時のように薬を飲み忘れることもほとんど(!)なくなったし
用事がなくてもなるべく連絡するようにしている いや、しなきゃいけないんだと思う
彼に対しても、本当にありがとうって思う
病気のあたしをありのままに受け入れてくれて愛してくれる
髪の毛が抜けちゃってかつらになって、バリカンで剃った頭を見せるとき、
正直、こわかった 気持ち悪いと思われるんじゃないか、嫌われちゃうんじゃないか
そんな暗い思いがあたしの中に存在していました
あたしは本当に恵まれているあたしは明るい、ポジティブだ、よくそう言われるし、自分でも思うけど
考えてみたら
どんなに、元から明るい人間でも、周りが誰も受け入れてくれない環境で
明るいままでいられるかな、って考えたら、難しいんじゃないかなって思う
あたしを、あたしの外見も内面も、あたしのまま受け入れてくれる環境があるから
あたしは今、がんになったってこうやってポジティブに生きれているんだと思うもちろん、全てを肯定してくれるばかりが愛ではなく、
間違ったことをしたときにはちゃんとしかってくれること
相談したときにこういう考えもあるよって提示してくれること
ただただ話を聞いてあいづちをうってくれること、コメントを残してくれること
そんな、人間と人間のつながる環境がポジティブなあたしを形作っているんだと思う
彼氏も家族も友達も、もちろん読者さんも 本当にありがとう
ランクリどうぞよろしくです。

コメント返しは次回に持ち越し!ごめんなさいー